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通勤時間は短縮すべき話【日々のストレスが低減します】

こんにちは、こもDです。

今年から、職場から30分圏内のマンションに引っ越しをしました。以前は職場から1時間の場所に住んでおり、その時と比べ現在は通勤による日々のストレスが低減しました。今回は、通勤時間を短縮することでなぜストレスが減るのかを解説していきます。

通勤時間を短縮することでストレスが低減する理由

結論からいうと他に時間を割くことができるからです。人生一度きりの時間は有限です。その有限である時間をただの通勤時間に使ってしまうのはもったいないです。

例えば、私の現在と以前の通勤時間を比較すると、

片道(h) 往復(h)
現在 0.5 1.0
以前 1.0 2.0

11時間多く確保できています。

 

1ヶ月20日勤務だとすると、

1時間 × 20日 = 20時間

年間で換算すると、

20日 × 12か月 = 240時間

 

240時間はかなりの時間だと思います。まさに「塵も積もれば山となる」ですね。

 

通勤時間を短縮した際のメリット

通勤時間を短縮した際のメリットはざっくりですが以下になります。

・満員電車に乗る時間が短縮できる

・睡眠時間が確保できる

・自由な時間が増える

 

満員電車に乗る時間の短縮

通勤による一番のストレスがこれだと思います。満員電車で体力を消耗し、職場につく頃にはへとへと…なんてことも。

単純に通勤時間を短縮することで、満員電車に乗車する時間が減り、ストレスや体力の消耗が減ります。

また、満員電車でもストレスを感じたりや体力の消耗しない方法があります。

それは、座ることです。朝は満員電車でなかなか座れないと思います。しかし、その路線の始発駅から乗車すれば確実に座れますよね。私は始発駅の最寄りに住み、かつ通勤時間は30分です。始発駅の最寄りに住むのは、控えめに言って最強です。

 

睡眠時間が確保できる

人間の3大欲求の1である睡眠はとても大切です。ベストな睡眠時間は人それぞれですが、睡眠をしっかりとらないと次の日のコンディションに影響を与えます。睡眠時間が足りない⇒次の日の仕事で集中できない⇒定時内に仕事が終わらなくて残業⇒睡眠時間が足りなくなる…という悪循環に陥ることも。

 

自由な時間が増える

趣味や自己研鑽に充てる時間も確保することができると思います。「勉強なら通勤時間にもできる」という方もいますが、個人的には、電車内で集中して勉強することは難しいです(電車で勉強すると眠くなりますよね)。確保した時間で効率的に勉強し、残りの時間は趣味などに充てることでストレスが減ると思います。

 

通勤時間を短縮した際のデメリット

通勤時間を短縮するために職場から近い物件に済まないといけませんが、その際のデメリットは以下になります。

・固定費が上がる

・物価が上がる

 

固定費が上がる

一概には言えませんが、職場が都内などの土地や物件の値段が高い場所にあることが多いと思います。その場合、職場の近くに住もうとすると必然的に家賃等の固定費が上がります。通勤時間と固定費の比率を考慮してなければなりません。

 

物価が上がる

これも上記と同じで、都内などは地方などと比べ物価が高くなる傾向にあります。食料品や日用品など一つひとつ物価の差は微々たるものかもしれませんが、毎日消費するものは年間で計算した場合、かなりの差が出てきます。安い店を見つけるなど工夫が必要ですね。

 

通勤時間を短縮するための解決策

通勤時間を短縮するための解決策として以下があります。

・引っ越す

・転職する

・独立する

 

引っ越す

通勤時間を短縮するために職場に近い場所に引っ越しをしましょう。

転職する

通勤時間をどうしても短縮できず、なおかつ仕事が忙しくストレスが溜まる一方…という方は思い切って転職するのもアリですよね。最近は在宅ワークOKの企業もあるので、そもそも通勤のことなど考えなくてよくなります。

独立する

エンジニア職の方などスキルがある方は独立して、フリーランスや起業するのも一つの手です。フリーランスエージェントに登録すれば、フリーランスでも比較的簡単に案件を受注できるようです。

まとめ

いかかでしたでしょうか。毎日片道2時間の通勤で浪費するよりは、家賃が少し高くなってでも職場になるべく近いところに住むことをお勧めします。なるべく日々のストレスを最小化することで、心に余裕を持ち、結果的に幸福度が上がると私は考えているので、通勤時間で日々浪費している方はこの機に考えてみるといいかもしれません。