インフラストラクチャー

インフラエンジニアを辞めたいときの対処法とキャリアプラン【結論:つらいなら辞めてOK】

  • インフラエンジニアを辞めたいけど、そのあとどうしよう…
  • 辞めたら逃げることになってしまうんじゃないかな
  • 本当にインフラエンジニアを辞めていいのだろうか

インフラエンジニアの業務がつらくて辞めたいとけど、なかなか辞められない…と思っているあなた。

結論からいうと、つらいなら辞めてOKです!

 

ただ、辞めたあとのキャリアで不安の方もいるでしょう。

 

そこで、本記事ではインフラエンジニアを辞めたいときの対処法とキャリアプランについて解説してきます。

 

僕はインフラエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、そこからキャリアを派生させてきました。

その経験から、インフラエンジニアだった人が次にどういういったキャリアがおすすめなのかを紹介していきます。

3分ほどで読めるのでぜひ参考にしてみてください。

 

インフラエンジニアを辞めたい理由5選

インフラエンジニアを辞めたい理由は人それぞれ。

その中でもよくあるのが以下です。

・夜勤・休日出勤がつらい

・客先常駐ばかり

・将来が不安

・給料が低い

・仕事がおもしろくない

辞めたい理由によって対処法は変わってくるので、一つひとつ解説していきます。

 

夜勤・休日出勤がつらい

システムインフラは24時間365日稼働しているのがほとんどです。

それに伴って、なにか問題が起こった場合に対処できるように、インフラエンジニアが夜勤・休日出勤をすることが多いです。

・夜勤が多くて身体が持たない…

・友達や恋人と予定が全然あわない

・子供と一緒に過ごす時間が取れない

夜勤・休日出勤は手当がつくので、ひとり身で若い時ならいいかもしれませんが、歳を重ねたり家族ができるとつらくなってくるのは当たり前ですよね。

 

僕も一時期、夜勤や休日出勤を少しだけやっていましたが、それでもつらかったです。。。

毎回やっている方は本当に尊敬します。

 

客先常駐ばかり

インフラエンジニアは客先常駐で仕事をすることが多いです。

・現場に同じ会社の人がいなくて孤独

・毎回人が変わるから人間関係を作るのが大変

・現場によって通勤時間が変わるのが辛い

客先常駐といっても現場によっては素晴らしいところも多いです。

ただ、目まぐるしく変わるということもあるので、やはり人間関係を作るのに一苦労する可能性は高いですね。

 

将来が不安

毎回同じ作業をしていて、将来が不安になる人も少なくありません。

特に保守・運用作業は決まった手順で同じことを繰り返し行うことが多かったりするので、スキルが身についているのか心配になるでしょう。

 

ただし、インフラエンジニアは将来性がある職種です。

その理由については、【将来が不安な方へ】インフラエンジニアの将来性について【未来は明るい】で解説しているので参考にしてみてください。

 

給料が低い

「インフラエンジニアは給料が低い」という声を耳にします。

その理由は、キャリアがまだ浅いから。

インフラエンジニアは技術職なので、しっかりとスキルを身につければ年収は上がっていきます。

もし、いまの会社でスキルを身につけられない、頑張っても年収が上がらないというのであれば、転職を検討しましょう。

その際はスキルが身につけられる、年収が上がる企業を選びましょう。

 

仕事がおもしろくない

インフラエンジニアの仕事は、地味で単純作業の繰り返し。

やりがいや成長を感じられず辞めたいと思う方もいます。

特にそう感じるのは、保守・運用やヘルプデスクをしている方だと思います。

 

ただし、システムインフラの構築や設計などの仕事は、単純な作業ではなく、むしろクリエイティブです。

構築や設計の仕事に就きたいのであればにキャリアアップを目指しましょう!

 

インフラエンジニアを辞めてOKな3つの理由

「インフラエンジニアを辞めたい」と思ったら、辞めていいと思います。

つらいのに無理して働いて、体や心を壊してしまったら手遅れですからね。

 

しかし、辞めたいと思っているけど、なかなか辞められないと思っている方も多いはずです。

・辞めた後どうすればいいのだろう

・転職できるか不安だな

・転職先がブラック企業だったらどうしよう

そんな悩みを持っている方に、つらいなら辞めてOKな理由3つについて解説していきます。

 

①IT人材は不足している【就職先はすぐ見つかります】

ITエンジニアは圧倒的に人材不足です。

IT関連産業の拡大にともなって、採用人数も拡大していくと予測されています。

2030年には、なんと最大79万人のIT人材が不足されていると言われているのです。

参考>経済産業省 IT 人材需給に関する調査(2019年3月)

そういった背景から、ITエンジニアの採用はどこの会社も積極的です。

特にインフラエンジニアは、どんなシステムにもある土台を作る重要な職種なので、需要は高いです。

 

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②無理して続けてもいいことはない

辛い思いをしてまで仕事しても、いいことないです。

最悪の場合、体や心を壊してしまい取り返しのつかないことになります。

そうなる前に、新しいことにチャレンジして環境を変える方があなたのためになります。

 

その際に周りの人がこのようなことを言って引き止めるかもしれません。

・それって逃げてるだけじゃないの?

・どうせ転職しても通用しないよ

・転職なんて簡単にできないよ

全部無視してOK。

もっとも重要なのはあなたの自身が選ぶ人生ですよね。

こういう人は口だけで、あなたの人生に責任を持ってくれるわけではないです。

 

辛いと思っている自分の気持ちにウソをつく必要はありません。

他人の人生ではなく、あなたの人生なので自分の気持ちを尊重しましょう!

 

③インフラスキルはどこでも使える

インフラエンジニアとして身につけたスキルや経験は、どこの現場に行っても活用することができます。

先ほども述べましたが、システムインフラはどんなシステムにもある土台です。

インフラエンジニアを続けるにしろ、アプリケーションエンジニアやWebエンジニアになるにしろ、使うスキルなのです。

どこの現場でも使える知識・スキルなので、そこを武器として転職活動で最大限活用していきましょう!!

 

インフラエンジニアを辞めた後のおすすめのキャリアチェンジ

「インフラエンジニアを辞めたいけど、市場価値を下げたくない」

インフラエンジニアという職種は、基本的に安定してそこそこ給料もらえる職種。

インフラエンジニアから全く異なる職種に転職する場合、市場価値が下がって給与も下がってしまう…なんてこともあります。

 

そこでおすすめなのが、インフラ経験を活かせる職種に転職することです。

 

今まで培ってきたインフラ経験・スキルを活かすことができれば、市場価値は下がらず、次の会社でも活躍できる可能性が非常に大きいです。

ここではインフラ経験・スキルを活かせるおすすめのキャリアを紹介していきます。

 

クラウドエンジニア

インフラエンジニアから一番手っ取り早くキャリアチェンジできるのはクラウドエンジニアでしょう。

クラウドエンジニアとは、クラウドサービスを利用したシステム設計、構築、運用などを担当するエンジニアです。

クラウドは現在成長市場。

参考>国内クラウド市場は2024年に5兆円超え

上のグラフの通り今後さらにシェアがますます増えます。

それにともなって、クラウドエンジニアの需要も高く、案件単価が高めです。

 

例えば、AWSを使った案件では、未経験でも月単価50万円というのもあり、2~3年ほどの経験を積めば当たり前のように月単価80万円になることができます。

クラウドを扱えるITエンジニアはまだまだ少ないので、身につけるなら今がチャンスです!

 

▼AWSエンジニアを目指したい方はこちらの記事をクリック

【無料あり】現役エンジニアがおすすめするAWSスクールまとめ AWSを学びたいけどおすすめのスクールが分からない… AWSエンジニアになりたいけど、未経験でもなれるの? AW...

 

フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアは、Web開発やシステム開発、運用から保守まで、エンジニアリングの業務におけるすべての工程を1人で行えるITエンジニアです。

幅広いスキルが求められるので大変なですが、その分年収は高いです。

(年収1,000万年も少なくありません)

 

インフラ経験・スキルを活かしたい!

だけど、プログラミングスキルも身につけたい!

という方はフルスタックエンジニアを目指すのがいいのではないでしょうか。

 

ITコンサルタント

ITコンサルタントとは、簡単にいうと「ITを活用して企業の課題を解決する専門家」

システム開発の提案やシステムの最適化を通じて、企業の経営を助ける職種です。

ITコンサルタントの場合は、ITエンジニアとしての経験年数が長いとメリットになります。

インフラ経験・スキルを活かしてステップアップしたいのであれば、ITコンサルタントが良いでしょう。

 

【参考】困ったときはIT転職エージェントに相談しよう

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「転職で絶対に失敗したくない」

そんな方はIT転職エージェントに相談するのもいいでしょう。

 

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ちなみに、転職エージェントは複数登録してOK。

転職成功者は2~3社登録しています。

 

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1.自分に合った担当者と出会える
2.希望の案件を見つけやすい
3.転職成功者は2~3社を利用

 

結論:行動することがもっとも重要

 

本記事のまとめ

・インフラエンジニアの仕事が辛いなら辞めてもOK

・無理して続けてもいいことはない

・IT人材は不足しているので、就職先はすぐ見つかる

・インフラスキルはどこでも使える

・次のキャリアはクラウドエンジニア・フルスタックエンジニア・ITコンサルがおすすめ

・困ったらIT転職エージェントに相談しよう!

インフラエンジニアを辞めたいなら行動することがもっとも重要です。

特に新しい職種にチャレンジする際は、年齢を重ねるほどキャリアチェンジが難しくなります。

20代、30代前半のうちにチャレンジすべきです

 

キャリアチェンジに困ったらIT転職エージェントに相談しましょう。

ここで覚えていてほしいのは、IT転職エージェントを登録したからといって、必ずしも転職しなければならないということではありません。

専門のコンサルタントに話を聞くだけ、おすすめのキャリアプランを相談するだけでもOK。

 

完全無料のサービスなので、とりあえず登録してみましょう!

最初の一歩は大変ですが、行動することであなたの人生が変わりますよ。

 

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