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【Udemy】現役インフラエンジニアがおすすめするAWS講座7選

  • UdemyでおすすめのAWS教材が知りたい
  • AWSエンジニアに求められるスキルを身につけられる教材を教えて!
  • AWS認定資格対策の教材ってないかな?

動画学習プラットフォームであるUdemyでは、講座の種類が充実しており、AWSの教材も多数販売されています。

 

しかし、数が多いので、その分多くの方が、実践的なAWSスキルを身につけられる教材がどれなのか迷ってしまいます

 

そこで本記事では、現役のAWSエンジニアが、本当にスキルアップできるおすすめのAWS講座を厳選して7つ紹介します。

システムインフラの開発からWebアプリケーション開発まで必ず役立つAWSの知識をUdemyでは、セール時には1000円代から学ぶことができます。

実際に私自身も今回紹介する講座を受講した結果、AWSスキルを身につけ、AWSエンジニアとしてクラウドを扱う案件に携わることができました。

 

この記事を読めば、あなたが求めているスキルを身につけられる講座が分かります。

これからAWSエンジニアを目指したい!という方にもおすすめなので、ぜひ参考にしてください。

今すぐおすすめの講座をみる

 

※0円で学べるスクールという近道

AWSの基礎知識を体系的に身につけるなら、独学よりもRaiseTechで学んだ方が早いかもです。RaiseTechでは2週間の無料トライアルがあるので、これを使ってAWSの基礎を学ぶのもありですね。

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UdemyでAWSを学ぶメリット

Udemyの動画教材でAWSを学ぶメリットは主に3つです。

・隙間時間にも勉強ができる

・実際の画面や操作を見ながら学習できる

・講師に質問できる、過去の質問が見ることができる

隙間時間にも勉強ができる

1つ目のUdemyでAWSを学ぶメリットは、隙間時間にも勉強ができるということです。

Udemyは、ブラウザを使用するオンラインサービスなので、インターネットが使える環境ならいつでもどこでも学習することができます。

また、スマホアプリを使うと事前に動画教材をダウンロードすることも可能です。

スマホアプリを活用することで、インターネットの通信量を気にしないで学習できます。

どんなときでも自分の好きなタイミングで勉強ができるので、通勤や通学の隙間時間に有効活用できるでしょう。

実際の画面や操作を見ながら学習できる

2つ目のUdemyでAWSを学ぶメリットは、実際の画面や操作を見ながら学習できることです。

参考書などで勉強をしていると、どうやって操作していいのかわからない時がありませんか?

分からない部分でつまずき、結局挫折してしまうという経験があると思います。

特にAWSを学ぶ上で、実際に操作しながら学習することが大切です。

Udemyでの動画学習では、講師が実際に操作しているところを見ながら学ぶことができます。

講義の中で初心者がつまずく部分を、しっかりと解説していてくれている教材が多いです。

そのため、参考書での学習よりもつまずくことは少なるでしょう。

講師に質問できる、過去の質問が見ることができる

3つ目のUdemyでAWSを学ぶメリットは、講師に質問でき、過去の質問が見ることができることです。

Udemyでは、講師へ質問できる機能があります。

学習を進めている中でつまずいた際に質問することができます。

また、他の方が過去に質問した内容も見ることができるため、同じようなところでつまずいた方への回答を見たら解決できたということがよくあります。

エラーが出てしまって学習を進めることができない場合は、使ってみましょう。

 

Udemyの教材を安く買うコツ

Udemyの講座は、プログラミングスクールや他のプログラミングサイトと比べると安く受講できることがあります。

ここでは、Udemyの教材を安く買うコツを紹介していきます。

セットで購入する

Udemyの講座は、セットでまとめ買いするとお得になります。

コースを選んだあとに、他のおすすめのコースを選ぶと、まとめ買いの割引として1,000円代で購入することができるようになります。

ただし、これはUdemyでまとめ買いと表示されているときのみ適用される割引なので、購入する前に必ずカートの表示金額を確かめてから購入しましょう。

セール期間中に購入する

Udemyは、毎月2~3回ほどの頻度で期間限定セールを開催しています。

この期間限定セール中は、多くの教材がセール価格になるので、このタイミングで教材を購入するのがおすすめです。

割引価格は教材によっても異なってきますが、1,000円代で購入できる教材がほとんどなので、下手したら書籍よりも安く購入できますね。

セール時を逃したくない方は私のTwitterアカウント(@komodiary)をフォローしてみてください。Udemyのセール時に毎回Twitterでお知らせしています。

講師からの割引クーポンを使う

過去に購入したことがある講座の講師から、割引クーポンが届くこともあります。

このクーポンを利用すると、こちらもだいたい1,000円代で教材を購入することができます。

Udemyで講座を出している講師のSNSなどでもクーポンを配っていたりするので、気になる講師がいればチェックしときましょう。

 

AWSを初めて触る人向けのおすすめ講座

AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。

AWS:ゼロから実践するAmazon Web Services。」はAWSを基礎から学べる講座です。

★ゼロからAWSの重要サービスを使いこなせるように!実際にネットワークやサーバーを構築し、インフラの基礎概念を習得します。
本講座は、「はじめてAWSを学ぶ方」や「インフラにあまり詳しくない方」を対象に、「AWSの重要サービスを使い、自分でネットワークやサーバーを構築できるようになる」ことを目指したコースです。
セクションごとに、インフラの基礎概念を学びながら、手を動かし実際に構築していく、という構成になっています。出典:Udemy内容紹介欄

AWSには約200近くのサービスがあり、どこから学習すべきか迷う方が多いです。

本講座では、大きく構築編と運用編に分かれており、それぞれで重要になってくるサービスを実戦形式で学ぶことができます。

この講座を学べば、AWSを構築および運用でどのように使うか、どのサービスを使うかを体系的に学ぶことができるので、初心者がゼロからAWSスキルを身につけるにはもってこいです。

気になる方は、お試しで最初のセクションの教材を無料で観ることができるので、チェックしてみてください。

この講座がおすすめの人

・AWSを初めてゼロから学ぶ人

・システムインフラにあまり詳しくない人

・AWSの基礎を体系的に学びたい人

 

超初心者がゼロからIT基礎知識とAWSの基礎力を獲得する講座

超初心者がゼロからIT基礎知識とAWSの基礎力を獲得する講座」は、AWSを通してITやインフラの基礎知識を学べる講座です。

この講座は、ITの超初心者の方がゼロベースでITやデジタルがどういった技術によって成り立っているのか理解するための講座です。本講座は次の2つのタイプのレクチャーで構成されています。

・IT基礎知識をIT用語レベルから理解するための初歩的な座学

・獲得したIT知識をAWS操作を通じて体験するハンズオン

IT知識がゼロの方がIT基礎知識を固めることを目的とし、サーバーやネットワークの理論学習をした上で、AWSのハンズオンを通して、実践的に確認することで知識を定着化します。出典:Udemy内容紹介欄

本講座では、AWSを通じてIT知識やインフラ基礎を学べるカリキュラムになっています。

ITの知識を体系的に学ぶことは意外に難しく時間がかかりますが、AWSを用いて学ぶことで、短時間で学ぶことができます。

実際に私もAWSを学習したことにより、ITの知識・インフラの知識を学ぶことができました。

本講座では、座学ではなく実際にAWSを操作しながら学習するので、より体験的に学ぶことができ、しっかりと自分の知識として身につくことでしょう。

ITエンジニア初心者だけでなく、ビジネスでITの基礎知識を身につけたい方にもおすすめです。

気になる方は、お試しで最初のセクションの教材を無料で観ることができるので、チェックしてみてください。

この講座がおすすめの人

・ITエンジニア初心者の人

・IT企業に入社したばかりの人

・ITの基礎知識を網羅的に学びたい人

 

複雑な環境構築を AWS に任せてLinuxの基本操作を手軽にマスター

複雑な環境構築を AWS に任せてLinuxの基本操作を手軽にマスター」は、AWSの環境でLinuxを学べる講座です。

多くのサーバで利用されているLinux。 AWSで環境構築後、 基本操作(作成、コピー、移動、削除)を学び、 次に、viを使ったファイル編集も学び、 最後は、シェル(プログラム)も作成。 Linuxコマンドをマスターし、サーバを制覇しよう。出典:Udemy内容紹介欄

この講座では、AWS環境上に構築したEC2を用いて、Linuxを学んでいくカリキュラムになっています。

インフラエンジニアに必須のLinuxについては、基本的なコマンドからシェルスクリプトの作成まで体系的に学ぶことができます。

AWSに関しては、EC2などの基礎的な部分だけですが、インフラエンジニアになりたての人にとっては、入門としては十分でしょう。

気になる方は、お試しで最初のセクションの教材を無料で観ることができるので、チェックしてみてください。

この講座がおすすめの人

・駆け出しのインフラエンジニア

・AWSとLinux両方学びたい人

・Webサーバを構築したい人

・Linuxでプログラムを動かしたい人

 

特定のAWSサービスに特化したおすすめ講座

Amazon Web Service マスターコース EC2編

Amazon Web Service マスターコース EC2編」は、AWSのコンピューティングサービ

このコースは、AWS(Amazon Web Service)のEC2 (Elastic Compute Cloud)を使用して、AWSのクラウド環境上に仮想サーバーを構築する方法を学ぶコースとなっています。

EC2のサービス単体でもかなり機能が豊富なので、各機能を使うメリットや、利用方法を学ぶのにはそれなりに学習コストがかかります。
本コースでは、しっかりとEC2の機能について学びたい方向けに、個別の機能の解説から始め、実際の設定方法を学んでいきます。出典:Udemy内容紹介欄

AWS上でサーバを構築する際に基本となる「EC2(Elastic Compute Cloud)」を学ぶことができる講座です。

時間は5時間と他の講座に比べて短いですが、演習では機械学習やディープラーニング、WordPress用のサーバを構築するので内容は濃いです。

インフラエンジニアだけでなく、Webサイトやアプリケーションを開発する方もこのEC2はよく使われるので、スキルアップとしてもこの講座は活用できるでしょう。

この講座がおすすめの人

・駆け出しのインフラエンジニア

・Webサイトやアプリケーションを開発するエンジニア

・AWS上に実践的なサーバを構築してみたい人

 

Amazon Web Service マスターコース VPC編

Amazon Web Service マスターコース VPC編」は、AWSのネットワーキングサービスであるVPCを中心に学ぶことができる講座です。

このコースは、AWS(Amazon Web Service)のVPC (Amazon Virtual Private Cloud)を使用して、AWSのクラウド環境上にネットワーク環境を構築する方法を学べるコースとなっています。

AWSでメジャーなサービスであるEC2を始める際にも必須で必要となる機能ですので、VPCを理解してAWSへの環境構築の機能をマスターしましょう。

断片的な知識ではなく、VPCについてしっかりと機能を把握したいという方にオススメのコースです。出典:Udemy内容紹介欄

AWSサービスを利用する上で土台となる「VPC(Virtual Private Cloud)」を学ぶことができる講座です。

VPC特有の設定や構築方法はもちろんのこと、ネットワークの基礎もあわせて学ぶことができるので、インフラエンジニア初心者にとってもおすすめです。

ネットワークはどこの現場でも使うので基礎は身につけておきましょう。

AWSサービス同士を接続したり、AWSと自社ネットワークを繋げる際に必要な設定等充実したカリキュラムなので、先ほど紹介したEC2の講座とあわせて受講すると良いでしょう。

この講座がおすすめの人

・駆け出しのインフラエンジニア

・ネットワークの基礎を学びたい人

・AWS上にネットワーク環境を構築する方法について理解したい人

 

AWS認定資格対策のおすすめ講座

これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座

これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座」は、AWS認定資格であるソリューションアーキテクト-アソシエイトレベルのスキルを身につけられる講座です。

ITシステムやアプリケーション構築する際に「クラウドファースト」というのが当たり前になっています。

本講座は全てのIT従事者にとって必須となるAWSの基本資格「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験」を合格を目指し、そのための知識や経験を獲得できるように設計されています。

この講座を通して、AWSの知識とノウハウを獲得し、「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験」を突破しましょう!!出典:Udemy内容紹介欄

この講座はAWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト取得向けのものです。

資格取得に向けの内容ですが、AWSを体系的に学びつつ、資格取得を目指すというような内容になっているので、AWS認定資格の取得を目指している人はもちろんのこと、初心者からAWSスキルを身につけたいという人にもおすすめです。

ハンズオン形式になっているので、実際の操作を動画で観ながら学習でき、AWSを触れたことない人でも分かりやすいように解説されています。

また、カリキュラムの最後にある模擬試験は、本番の試験の再限度が高いので、資格取得を目指すのであれば、繰り返し学習すると良いでしょう。

気になる方は、お試しで最初のセクションの教材を無料で観ることができるので、チェックしてみてください。

この講座がおすすめの人

・クラウドやAWSを初めて学ぶ人

・インフラ(クラウド)エンジニアを目指す人

・AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトの取得を目指している人

・AWSのスキルを体系的に身につけたい人

 

この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー

この問題だけで合格可能!AWS 認定クラウドプラクティショナー 模擬試験問題集」は、AWS認定資格であるクラウドプラクティショナーの模擬試験問題集です。

AWS 認定クラウドプラクティショナー試験は、AWS クラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できる個人が対象です。その他の AWS 認定で扱われる特定の技術的役割からは独立しています。AWS 認定クラウドプラクティショナーは、専門知識認定を取得するために推奨されるステップであり、アソシエイト認定に向けた出発点の 1 つでもあります。出典:Udemy内容紹介欄

本講座では、AWS認定資格であるクラウドプラクティショナーの取得向けの模擬試験問題集です。

この問題集は先ほど紹介した「これだけでOK! AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト試験突破講座」の講師が提供している講座なので、本番の再限度がかなり高いです。

AWS認定クラウドプラクティショナーは、AWSの概念と基礎的な知識をまんべんなく身につけていることを証明する資格です。

AWSをこれから始める方はこの講座を受講して、この資格の取得を目指すことをおすすめします。

この講座がおすすめの人

・IT企業でAWSに関わる人

・AWS認定クラウドプラクティショナーの取得を目指している方

・AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイトの取得を目指している方

・AWS認定資格を短期間で取得したい方

 

UdemyのおすすめAWS講座:まとめ

今回はUdemyで販売されているおすすめのAWS講座を7つ紹介しました。

実際に私もこれら講座を受講して、現場で活かせるスキルを身につけ、AWSを扱う現場に携わることができました。

AWSスキルを身につけ仕事に役立てたい方は、受講することをおすすめします。

 

Udemyの講座はセール中だと、1000円~2000円程で購入することができます。

下手したら技術書よりも安くなるので、挫折したくない方はUdemyを活用して学習してみるのが良いでしょう。

あわせて読みたい:Udemy(ユーデミー)の口コミ・評判は?【利用する際のポイントも解説】

 

どうしても独学が難しい方は、スクールに通うのが良いでしょう。

AWSが学べるRaiseTechでは2週間の無料トライアルがあるので、これを使ってAWSの基礎を学ぶのもありですね。

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【2021年版】RaiseTech(レイズテック)の評判とは?受講生のリアルな口コミとともに紹介 RaiseTech(レイズテック)って他のスクールと何が違うのだろう? 本当にエンジニアスキルを身につけられるのだろう...
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